越境EC・多言語サイト・大阪
中華圏へ売る導線を、言語ごと設計します。
既存サイトの多言語化は20万円から、越境ECサイトの新規構築は80万円から承ります。日本語・中国語・英語に対応し、翻訳、hreflang、言語切替の実装までを一つの流れとして進めます。
代表は中国語を母語とし、越境ECの実務経験があります。中国向け越境ECプラットフォーム(WeChat ミニプログラムと管理画面)の開発を手がけました。翻訳会社への外注を挟まず、商品の見せ方から表現を詰められることが、この領域での強みです。
サービス概要
越境EC・多言語サイト制作は、日本の商品を中華圏や英語圏の購入者に届けるためのサイトを構築するサービスです。既存サイトへの言語追加から、多通貨・越境決済に対応したECサイトの新規構築、公開後の運用代行までを扱います。
- 対象
- 中華圏・英語圏への販売、または訪日客の集客を検討している中小企業
- 価格
- 多言語化 20〜40万円 / 1言語、越境EC新規構築 80〜200万円(税抜)
- 納期
- 多言語化 1〜2週間、越境EC構築 5〜10週間
- 対応言語
- 日本語・中国語・英語
- 提供地域
- 大阪拠点、全国オンライン対応
こんな課題はありませんか
日本語だけのサイトしかなく、海外の取引先に見せづらい。会社案内を送るたびに、担当者が個別に翻訳した資料を添えている、という状態が続いていませんか。
機械翻訳で言語を増やしたものの、商品名や素材の表現が不自然で、そのまま公開に踏み切れない。特に中国語は、簡体字と繁体字の使い分けや、市場ごとの言い回しの差が出やすい領域です。
越境ECに関心はあるが、決済と配送をどう組むのか見当がつかない。海外発送の送料設定、通貨の扱い、購入者からの問い合わせ対応まで含めると、どこから手をつけるべきか判断しづらくなります。
訪日客向けに予約を受けたいが、いまのサイトは日本語の電話番号しか載っていない。宿泊、体験、飲食の予約は、言語が変わると必要な情報の並べ方も変わります。
対応範囲
既存サイトへの多言語化では、翻訳、hreflang の設定、言語切替の実装をまとめて行います。検索エンジンに対して言語ごとのページを正しく示さないと、せっかく作った翻訳ページが評価されません。実装と翻訳を分けずに進めるのは、この取りこぼしを避けるためです。
越境ECサイトの新規構築では、Shopify の多言語・多通貨機能を用い、越境決済と海外配送の設定まで含めて組み立てます。国ごとに配送料と納期が変わるため、購入者が最後まで迷わない形にすることを優先します。
インバウンド向けのサイトでは、訪日客が予約・申込を完了できることを基準にします。日本語サイトの直訳ではなく、来訪前に知りたい情報を前に出す構成へ組み替えます。
公開後の運用代行にも対応します。商品登録、翻訳、問い合わせ対応、SNS 連携までを月額でお引き受けする形です。社内に中国語対応の担当者がいない場合の受け皿としてご利用いただけます。
翻訳ではなく、売り方の設計です
多言語サイトで成果が出ない原因の多くは、翻訳の精度そのものではありません。日本語サイトの構成をそのまま置き換えているために、その市場の購入者が判断に必要とする情報が足りていない、という形で現れます。
例えば中華圏向けでは、配送にかかる日数と関税の扱いが、購入の判断を大きく左右します。日本国内向けのページにはそもそも項目が存在しないため、直訳しただけのページには載りません。逆に、日本語では丁寧に書かれている挨拶文が、そのまま訳すと冗長に映ることもあります。
スグレルでは、翻訳に入る前に、その言語の購入者が何を見て決めるのかを整理します。そのうえで、必要なら日本語版にない項目を足し、不要な段落は落とします。結果として、三つの言語が同じ構成の写しにはなりません。
代表が中国語を母語とするため、この判断を社内で完結できます。訳文を確認するだけでなく、表現そのものを商品に合わせて詰められることが、外注を挟む場合との違いです。
納期と費用の目安
既存サイトへの多言語化は1言語あたり20〜40万円、納期は1〜2週間です。越境ECサイトの新規構築は80〜200万円、納期は5〜10週間。インバウンド向けサイトは60〜150万円、納期は4〜8週間が目安です。運用代行は月額10〜30万円で承ります。表示価格はすべて税抜きです。上記は目安であり、要件により変動します。
初回の相談では、売りたい市場、扱う商品、現在のサイトの状態、社内で対応できる言語を伺います。お見積もりはその聞き取りのあとにお出しします。初回ご相談・お見積もりは無料です。
よくあるご質問
中国語は簡体字と繁体字のどちらに対応できますか?
どちらにも対応します。販売先が中国本土であれば簡体字、台湾・香港であれば繁体字を基本とし、両方が必要な場合は言語切替を分けて実装します。代表が中国語を母語とするため、市場ごとの言い回しの違いも含めて調整できます。
既存のサイトを作り直さずに、言語だけ追加できますか?
可能です。現在のサイトの構成と更新体制を確認したうえで、言語切替と hreflang を追加する形で対応します。ただし構成そのものが海外向けの判断材料を欠いている場合は、その旨をお伝えしたうえで、追加すべき項目をご提案します。
越境ECの費用と納期の目安を教えてください。
越境ECサイトの新規構築は80〜200万円、納期は5〜10週間が目安です。既存サイトの多言語化のみであれば1言語20〜40万円、1〜2週間です。商品数、対応言語数、決済と配送の条件により変動します。表示価格はすべて税抜きです。
越境ECと多言語サイトのご相談、まずは無料で。
「どの言語から始めるべきか」という段階のご相談でも構いません。扱っている商品と売りたい市場を伺ったうえで、順序をご提案します。初回ご相談・お見積もりは無料です。