EC・決済連携・大阪

売れるECサイトを、決済と在庫の連携までまとめて。

コーポレートサイトの新規制作は ホームページ制作、在庫や受発注の社内管理は 業務システム開発 が担当します。本ページは、自社商品をネットで売り、決済と在庫の動きを一つの流れとして設計する領域です。

購入ボタンを置くだけでは、現場の作業は減りません。注文が入ったあと、誰が確認し、在庫を引き、発送を手配するのかまで含めて組み立てます。大阪拠点、全国オンライン対応です。

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サービス概要

ECサイト構築・Stripe決済連携は、自社商品のネット販売に必要なサイト構築、クレジットカード決済の導入、受注データと在庫・管理表の自動連携までを一貫して担うサービスです。株式会社スグレル(大阪)は、決済画面の設置で止めず、受注後の運用が回る形まで設計します。

対象
自社商品をネット販売したい中小企業・個人事業
価格
50 万円〜(税抜)
納期
4〜8 週間
技術
Next.js / TypeScript / Stripe / MySQL。WordPress 既存サイトへの決済追加にも対応
提供地域
大阪拠点、全国オンライン対応

こんな課題はありませんか

受注のたびに Excel へ手入力していると、入力漏れと最新版の取り違えが同時に起きます。日中の本業の合間に転記する運用は、件数が少ないうちは回せても、増えた瞬間に破綻します。

決済システムと在庫が繋がっていない場合、売れた商品が在庫表上は残ったままになり、欠品の発覚が発送直前になります。お客様への欠品連絡と、社内での在庫の突き合わせが、同じ担当者に集中しがちです。

モールに出店していると手数料が固定費のように積み上がります。自社サイトへ移したい気持ちはあっても、購入導線と決済、受注後の作業を自前で組む見当がつかず、移行が進まない、という相談をよく受けます。

ホームページはあるが購入導線がない、という状態も少なくありません。会社概要と実績は整っているのに、商品を買おうとすると電話かメールに戻る。そこをサイト上で完結させることが、本サービスの起点です。

対応範囲

EC 機能付きのコーポレートサイトを新規に作る場合も、公開中のサイトへ購入機能を足す場合も、同じ考え方で進めます。見た目のページを増やすのではなく、商品・在庫・注文・決済の関係を先に決め、そのうえで画面を置きます。

Stripe を用いたクレジットカード決済の導入では、決済画面の見た目だけでなく、成功・失敗・返金の扱い、領収の記録、管理者への通知まで含めます。決済が通ったのに社内に知らせが届かない、という隙間を残さないためです。

受注データは、管理シートや在庫データへ自動で流します。手入力をゼロにすることが目的ではなく、人が判断すべき例外(欠品、分割発送、返品)だけが手元に残る状態を目指します。在庫と受発注の社内画面が必要な場合は、在庫管理・受発注システム と組み合わせます。

定期購入や会員価格など、一度きりの販売ではない形にも対応します。初回と二回目以降で価格が違う、会員だけが特定の商品を見られる、といった条件は、決済の設定だけでは足りません。会員情報と注文の紐付けまで含めて設計します。

「決済を入れる」だけで終わらせない

決済導入後に運用が破綻する典型は、次のような流れです。お客様はサイト上で支払いを終えている。一方、社内では注文メールを印刷し、在庫表を目視で引き、発送日を別の表に書き写す。決済だけが自動化され、その前後が以前のまま残る。件数が増えるほど、この段差は大きくなります。

受注確認、在庫引当、発送手配が手作業のまま残ると、同じ注文を二重に処理したり、引当前に別の注文で在庫を使ってしまったりします。トラブルは決済会社の画面ではなく、社内の表で起きます。外部から見ると「決済は動いている」ように見えるため、原因の切り分けにも時間がかかります。

スグレルが先に決めるのは、注文が一つ入ったときに、どのデータが、どの順番で、どこまで自動で進むかです。決済の成功を在庫減算の起点にし、在庫が足りない場合は確定前に止める。発送が済んだら注文の状態を更新する。人が介在するのは、例外とお客様への連絡に限る。この順を文章ではなく、データの流れとして固定します。

画面の華やかさより、翌日の作業が減っているかどうかを基準にします。購入の導線と、購入後の社内作業は別物に見えがちですが、お客様にとっては一つの買い物です。その一つの流れを、決済と在庫の両方から支えることが、このページの核です。

技術構成

新規構築では Next.js と TypeScript を用い、決済に Stripe、データの保持に MySQL を使います。店舗の規模に対して過剰な基盤を置かず、商品マスタ、在庫、注文、決済イベントを同じ設計の中で扱える形にします。

すでに WordPress で公開しているサイトへ、決済と商品ページだけを足す構成にも対応します。全面的な作り直しが前提ではありません。既存の更新体制を残したまま、購入に必要な部分だけを足せるかを、現状のテーマとプラグインの状態を見たうえで判断します。動作のイメージは EC デモ でも確認できます。

納期と費用の目安

納期は 4〜8 週間、費用は 50 万円〜です。商品数、会員機能の有無、既存サイトへの追加か新規か、在庫連携の範囲によって変動します。表示価格はすべて税抜きです。

初回の相談では、いま売っている場所、受注後に誰が何をしているか、在庫をどの表で見ているかを伺います。見積もりはその聞き取りのあとにお出しします。

よくあるご質問

既存のホームページに購入機能だけ足せますか?

可能です。新規にECサイトを作る場合と、公開中のコーポレートサイトへ商品ページと決済を追加する場合の両方に対応します。WordPress で運用中のサイトへ Stripe を組み込む構成もお受けしています。

決済導入後の在庫連動は必須ですか?

必須ではありません。ただし受注件数が増えると、確認・引当・発送を手作業のまま残した運用は破綻しやすいため、受注から在庫更新までのつなぎ方は初回相談で必ず確認します。

費用と納期の目安を教えてください。

納期は 4〜8 週間、費用は 50 万円〜(税抜)が目安です。商品数、会員機能、既存データ、連携先の数により変動します。表示価格はすべて税抜きです。

EC と決済の相談、まずは無料で。

「自社サイトに移したいが、いまの受注の回し方が残ってしまう」という段階でも構いません。初回ご相談・お見積もりは無料です。

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