リニューアル・採用サイト・大阪
古いサイトを、成果の出る形へ。
まだサイトがない、または白紙から作りたい場合は ホームページ制作 をご覧ください。本ページは、公開中のサイトを測ったうえで、残すものと作り替えるものを分ける仕事です。
見た目の刷新だけを目的にしません。表示の速さ、スマートフォンでの崩れ、更新のしにくさ、採用の応募が届かない理由を、実測から拾います。大阪拠点、全国対応です。
サービス概要
ホームページリニューアル・採用サイト制作は、公開中のサイトを実測し、表示速度、重複 URL、多言語設定、検索エンジンからの見え方を整理したうえで、成果の出る形へ作り替えるサービスです。株式会社スグレル(大阪)は、感覚ではなく測定から入ります。
- 対象
- 既存サイトの遅さ・崩れ・更新・採用に課題がある企業
- 価格
- 50 万円〜(税抜)
- 納期
- 4〜8 週間
- 提供地域
- 大阪拠点、全国対応
リニューアルのご相談で多い課題
表示が遅い、という訴えはほとんどすべての相談に付いてきます。ただし「遅い」の中身は分かれます。画像が大きい場合もあれば、最初の応答(TTFB)が待たされている場合もあり、原因を見ないまま作り直すと、同じ遅さが残ります。
スマートフォンで崩れるサイトは、制作当時に携帯電話向けの確認が十分でなかったか、その後の更新で余白と画像だけが増えたか、どちらかであることが多いです。パソコンの画面だけを見て直しても、手元の電話では改善しません。
社内で更新できない、という相談は、見た目の問題ではなく運用の問題です。更新のたびに制作会社へ依頼している、ログイン情報を前任者しか知らない、管理画面が英語のまま、といった状態が重なります。
採用の応募が来ない場合は、募集要項がサイトの奥に埋まっている、応募フォームがメールアドレスの記載だけ、社員の顔が見えない、といった導線の欠落が先にあります。多言語ページを増やしたあとに重くなった、という相談では、翻訳の追加そのものより、言語ごとに同じ資源を二重に読み込んでいることが多いです。
まず、現状を測ります
リニューアルの最初の作業はデザイン案ではありません。表示速度(TTFB と LCP)、ページ構成と重複 URL、多言語設定(hreflang)、サイトマップと検索エンジンからの見え方を測ります。感覚ではなく実測から入ることが、このページの分け目です。
体感の遅さの原因が、ページ数ではなくキャッシュ設定にあるケースは少なくありません。ページは十数枚しかないのに、毎回サーバーが HTML を組み立て直し、画像も圧縮されず、ブラウザに「しばらく使ってよい」と伝えていない。この組み合わせだと、訪問のたびに最初から読み直します。ページを減らす前に、キャッシュと画像の扱いを直したほうが効くことがあります。
測った結果は、残すページ、統合するページ、転送する旧 URL の案としてお返しします。見た目の好みを聞くのは、そのあとです。
作り替えるか、活かすか
WordPress を続ける判断は、更新の担い手で決まります。月に何度もお知らせや実績を社内で直す人がいて、その人の作業が管理画面で完結しているなら、テーマと表示速度を直して残す余地があります。反対に、更新は年に数回で、そのたびに制作会社へ原稿を送っているなら、静的な構成のほうが障害も手数も減ることがあります。
ページ数も基準になります。数十ページが同じ型で並び、中身だけ違うなら、型を直して中身を移す方が安全です。ページごとにデザインが違い、同じ会社なのに見出しの付け方までバラバラな場合は、構成から組み直した方が、公開後の追加も楽です。
機能要件も見ます。会員ログイン、予約、決済が載っているサイトを、見た目だけのリニューアルとして扱うと、動いている機能を壊します。機能が中心なら、新規制作 や業務システムの話と切り分けて、残す範囲を先に決めます。
移行の進め方
現行サイトの棚卸しから入ります。公開中の URL、タイトル、検索から来ているページ、誰も見ていないページを表にします。その表を見ながら、構成を再設計します。
制作では、残す文章と写真を移し、足りない説明だけを書き足します。公開前に、旧 URL から新 URL への転送を置き、内部リンクが切れていないかを確認します。公開後は、検索結果に出ている旧アドレスが新しい先へ届いているか、主要ページの表示速度が測り直しで悪化していないかを見ます。
移転の失敗は、デザインの好みの食い違いより、旧アドレスを捨ててしまうことにあります。ブックマークと検索からの流入を、転送で拾い続けます。
採用サイトについて
コーポレートサイトの「採用」ページが、会社案内の最後に一つあるだけでは、応募の導線として弱いことがあります。職種、働き方、選考の流れ、応募フォームが、採用を考えている人の順番で並んでいるかを見ます。
独立した採用サイトにするか、既存ドメインの下に置くかは、求人媒体からの流入の受け方で決めます。媒体側のリンク先が企業サイトのトップになっていると、応募までに余分なクリックが入ります。採用サイトを新しくする場合も、会社概要や実績はコーポレート側と矛盾しないよう、同じ事実を二重に管理しすぎない形にします。
納期と費用の目安
納期は 4〜8 週間、費用は 50 万円〜です。ページ数、移行する URL の数、採用サイトを独立させるかどうかにより変動します。表示価格はすべて税抜きです。見積もりの前に、現行サイトの URL 一覧と、いま困っている画面を共有いただけると、測る範囲を早めに切れます。
よくあるご質問
新規のホームページ制作とは何が違いますか?
まだサイトがない、または白紙から作りたい場合はホームページ制作のページをご覧ください。本ページは、公開中のサイトを測ったうえで、残すものと作り替えるものを分ける仕事です。
WordPress のまま残せますか?
更新を社内で続ける体制があり、プラグインとテーマの状態が把握できる場合は、継続したまま直す選択もあります。更新担当がおらず、ページ数に対して機能が膨らみすぎている場合は、作り直しのほうが運用は楽になることがあります。
費用と納期の目安を教えてください。
納期は 4〜8 週間、費用は 50 万円〜(税抜)が目安です。ページ数、移行する URL の数、採用サイトを独立させるかどうかにより変動します。表示価格はすべて税抜きです。
リニューアルの相談、まずは測定から。
「古い」「遅い」の先を、数字で切り分けます。初回ご相談・お見積もりは無料です。