高速プロトタイピング

1 Day MVP

最短1日で、検証に使える初期バージョンを。

新しいアイデアを、まず「動くもの」にして確かめる。
判断を早めるための、短期集中型の開発サービスです。

1日〜

構築期間

30

事前相談(無料)

納品物

  • 動作する画面・機能
  • 拡張可能なコード構成
  • 構成資料・ドキュメント

※ スコープにより構築期間は変動します

1 Day MVP とは

「こういうサービスがあったら」「この業務をシステム化できたら」——
そうしたアイデアを、最短1日で動作する形にまとめるサービスです。

目的は、本番リリースではありません。
社内検討、関係者への共有、方向性の確認など、
意思決定を早めるための材料としてご活用いただけます。

なぜ最短1日で構築できるのか

当社では、開発プロセスの各工程にAIを組み込んでいます。

  • 要件の整理・構造化
  • 画面設計・コード生成
  • 動作確認・調整

これにより、従来であれば数日〜数週間かかる初期構築を、大幅に短縮しています。

ただし、AIがすべてを自動生成するわけではありません。
業務理解に基づいた設計判断は、すべて人間が行います。
AIはあくまで「手を動かす速度」を上げる手段です。

提供内容

1 Day MVP では、以下をお渡しします。

1

実際に操作できる画面

ブラウザ上で動作し、主要な機能を試せる状態

2

拡張可能な構成

継続開発に移行する場合も、作り直しは不要

3

構成の説明資料

何をどう作ったか、簡潔にまとめたドキュメント

※本番環境へのリリース作業、運用サポートは含まれません。

このサービスが向いている方・向いていない方

向いているケース

  • 新規事業のアイデアを、まず形にして確かめたい
  • 社内提案や役員説明のために、動くデモが必要
  • 外注先を決める前に、実現性を確認しておきたい
  • 小さく始めて、反応を見ながら進めたい

向いていないケース

  • すでに仕様が固まっており、本番リリースを急いでいる
  • 複数システムとの連携や、大量データ処理が前提
  • セキュリティ要件が厳格な業務(金融・医療など)
  • 1日で完成品を求めている

向いているかどうか判断がつかない場合は、事前相談にてお伝えします。

開発の流れ

1

事前相談(30分)

アイデアの内容、目的、スケジュール感を確認します。1 Day MVP に適しているか判断します。

2

スコープ確定

1日で構築する範囲を明確に決めます。「何を含め、何を含めないか」を合意します。

3

集中開発(1日)

当日中に構築を完了。必要に応じて途中確認を行います。

4

納品・説明

動作する成果物と構成資料をお渡しします。ご質問にもお答えします。

※スコープによっては、1日ではなく2〜3日をご提案する場合もあります。

よくあるご質問

Q. 1 Day MVP の成果物は、そのまま本番リリースできますか?

いいえ。1 Day MVP は検証・判断用の初期バージョンです。
本番リリースには、セキュリティ対応、テスト、運用設計などの追加工程が必要です。
継続開発のご相談も承っています。

Q. 必ず1日で完成しますか?

スコープ次第です。事前相談の段階で、1日で構築可能な範囲を一緒に決めます。
内容によっては、2〜3日の構築期間をご提案する場合もあります。

Q. アイデアが曖昧な状態でも相談できますか?

はい。「こういうことがしたい」という段階でも構いません。
事前相談の中で、実現したいことを整理しながら進めます。

Q. 成果物を使って、その後の開発を他社に依頼することは可能ですか?

はい、可能です。納品物はお客様に帰属します。
他社への引き継ぎがしやすいよう、構成資料もお渡しします。

まずはご相談ください

1 Day MVP があなたのプロジェクトに適しているか、
30分の無料相談で確認できます。

アイデア段階でも構いません。お気軽にどうぞ。

※オンライン対応可。日程は後日調整します。